平成二十四年三月一日
東京都議会自由民主党 きたしろ勝彦

平成24年第一回定例会(予算議会)が終了しました。
主要なことは、築地市場が豊洲に移転する予算が通った事です。
一般質問と、経済港湾委員会での質問を報告いたします。
(経済港湾委員会・定例会議につきましては、議会報告をご参照ください。)
一 教育について
- 日本人の精神性を呼び覚まし、日本全体が凛として立って行くためには、戦後進められてきた日教組による教育
から決別しなければならない。あるべき日本人の姿を取り戻すために、どのような教育改革が必要と考えているのか、知事に伺う。
- 戦後教育の結果、行動の基準を善悪ではなく損得に置く利己的で刹那的な風潮が蔓延してしまった。
子供たちに法やきまりを守るといった規範意識を身に付けさせ、人が人として生きる上で大切な道徳性を育成するために、どのような取組を行っているのか伺う。
- 伝統・文化を尊ぶ心を育む教育について都教育委員会の取組を伺う。
二 防災対策について
- 公立学校の防災機能について
ア 都立学校は災害時の帰宅支援ステーションに指定されており、区市町村の避難所にも指定されている。
ライフライン遮断した場合のため、自家用発電設備は重要である。都立学校の自家用発電等の整備状況について伺う。
イ 避難所となる小中学校での電源確保も視野に入れた対策を検討すべきと考えるが、所見を伺う。
- 外国人旅行者への対応
災害時に言葉の通じない外国人旅行者にとっては情報不足による不安は計りしれない。多くの外国人旅行者の接点となるホテル、旅館や観光案内所等と連携して、外国人旅行者が必要とする情報提供をスムーズに実施することが効果的と思うが、今後の取組について伺う。
三 地球温暖化対策について
国はCOP17で京都議定書の第二約束期間への不参加を表明した。国の取組は後退し、国家間交渉は停滞している。
国が動かないなら東京から世界を変えることが東京の使命である。都のこれまでの国際環境協力の成果と今後の
取組について伺う。
四 芝浦水再生センターについて
芝浦水再生センターでは、施設の再構築に合わせて、高浜運河の水質を改善するための貯蓄池の整備を行うと同時に、
その上部空間を活用した業務商業ビルを建設する事業が進められている、本事業の取組状況を伺う。
五 都立公園の整備について
- 知事は、施政方針で2020年までに170ヘクタールの公園を整備すると述べたが、どのような公園を整備するのか伺う。
- 芝公園は災害時のオープンスペースであるとともに歴史的資源にも恵まれている。防災公園としての整備を進める
とともに、歴史的資源を活かして魅力を高め、快適な緑あふれる公園とするためにどのように取り組んでいくのか伺う。
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